秋元善次のインプラントブログ

新型インフルエンザ。そしてインンプラント。

新型インフルエンザが流行しているそうです。

先日、私の同僚が高熱をだしてインフルエンザの簡易検査をしたところB型と判明。

結構、冬を過ぎてもインフルエンザは流行るものなのだなと実感しました。

これほど、インフルエンザが注目されなければ判らなかった事実かもしれません。

 

報道や専門家の話を聞いていると、今後予想されるパターンは3つ。

①新型インフルエンザにかかって免疫を持つ。

②新型インフルエンザのワクチンを打って免疫を持つ。

③1957年以前の生まれでもともと免疫をもっている。

つまり新型インフルエンザでは人に基礎免疫がなく感染力が強いため

1957年以降の生まれでワクチン打ってない人は、全員いずれ罹患すると考えられているようです。

ただし、いっぺんに新型インフルエンザにかかってしまうと医療機関がパンクしてしまうので、

なるべく、徐々に罹患させたい。

時間がかせげれば、ワクチンも間に合うし、薬の増産もできるわけです。

マスク・手洗いなどの予防も、時間かせぎです。

我が家でも、ワクチン製造までどうにか時間をかせぎたいと思います。

 

ところで、今日はすぎもと歯科でインプラントの手術をしてきました。

両側臼歯部(奥歯)がない患者様で今回は左側です。

インプラントは3本でしたが、30分程度で終了しました。

最近はインプラント手術が増えてきて、月に15本ほどやらせていただいています。

インプラントは満足度が高いので、これからも増えるでしょう。

 

 

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