秋元善次のインプラントブログ
骨移植
最近は厳しい条件の患者様が多く、骨移植を用いる機会が増えました。
私が主に用いているのはβTCPと言うものですが、かなり優秀です。
先日も、2次手術で移植部を確認しましたが、きれいな皮質骨様の骨ができていました。
(皮質骨とは、硬い層板条の骨でインプラント治療には適しています。)
他にも、Nuossなど使用していますが、インプラント治療するうえでは問題を感じません。
ただ、骨を作るにはテクニックが要ります。
①移植部位を粘膜で十分覆うこと
②移植部に圧力をかけないこと
③吸収を見越して十分な量を移植すること
④GBR膜は特に必要としない
などでしょうか。
当たり前のことですが、なかなか経験がないと難しいです。


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