秋元善次のインプラントブログ

インプラント診療

2009年1月10日

今年初めてのインプラント手術を行いました。

午前中は、銀座大山歯科クリニックで、下顎にアンキロスを3本埋入手術しました。

患者様は、初診時に上下顎両側の臼歯部を喪失されており、現在左側上下顎はインプラントにより咬合が再建されています。

前回、右側上顎にインプラントを埋入したため、今回は下顎を手術しました。

患者様の希望により、歯科麻酔専門医に静脈内鎮静を行ってもらいました。

手術はスムースに進み、「静脈内鎮静のおかげで意識無く手術を受けることができた」と患者様にも大変喜んで頂きました。

3ヵ月後には、右側上下顎も歯が入っている予定です。

午後は、東京駅八重洲口の渡辺歯科医院でカムログのインプラント1本を手術しました。

ガッチリとした体格の男性の患者様だったので、最後臼歯ということもあり、直系5ミリ・長さ11ミリのインプラントを埋入しました。

抜歯後1ヶ月程度でしたが、骨も再生していて手術をするには、良い時期でした。

今月は、昨年にまして多くの手術予約が入っていて、今後も増えそうな予感です。

今年も頑張っていきたいと思います。

 

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