秋元善次のインプラントブログ

インプラント診療

2008年10月18日

今日は神奈川県横浜市都筑区のプラザ歯科でインプラント診療をしてきました。

院長の横山先生は矯正治療の専門家で一般治療・インプラント治療もされています。

今日は神経が近いということで、私がインプラント治療をすることとなりました。

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左は術前のレントゲン写真です。

インプラント治療部位は、右側下顎の第一大臼歯部です。

もともと、下顎第一大臼歯をヘミセクションをしてブリッジにしてあったものですが、負担に耐えられず抜歯となりました。

ヘミセクションとは2本歯根がある大臼歯の一本が、病気で治療困難な場合、健康な歯根を残し病気の歯根を抜去してしまう治療法です。

歯根が2本から1本になってしまうため、当然負担がおおきくなり、結局抜けてしまうことがあります。

今回は正にそのような症例です。

左は術後のレントゲン写真です。

インプラントはアパタイト系のAQBインプラントを使用しました。

AQBインプラントは国産で、人工歯を被せる土台と人工歯根が一体型になっているインプラントです。

手術は1回ですみ、人工歯根と骨が結合すれば、すぐに土台の型をとり人工歯を装着することが出来ます。アパタイト系なので骨とも早期に結合します。

手術は、横山先生にインプラントの位置などを確認してもらいながら15分程度で終了しました。

最後に、横山先生にインプラントの調整をして頂きました。

順調に行けば2~4週間で仮の歯を装着することが出来ます。

処置中とくに痛みも無く、患者様にも喜んで頂きました。

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