秋元善次のインプラントブログ

インプラント診療

2008年10月12日

今日は昨日に引き続き、東京都江戸川区篠崎駅近くのすぎもと歯科でインプラント診療をしました。

以前に私が下顎の左側臼歯部にインプラント手術をさせていただいた患者様です。

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左側臼歯部のインプラントは、骨とインプラントが結合するのを待っている状態です。

もうすぐ上部構造(人工歯)が装着される予定です。

今回は下顎の右側臼歯部にインプラント手術を行いました。

 

 

私たちのインプラント治療は

カウンセリング

CT撮影

診断・治療計画の説明

インプラント手術

上部構造の装着

メンテナンス

の順番で進みます。

ステップが多いようですが、インプラント治療は慎重に進めなければ成功しません。

特にCT写真による精密検査はインプラントの診断に欠かすことができません。

CTを撮影せずにインプラント治療を行うことは論外です。

今回も当然CT写真で診断しています。

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 左の写真は手術前の状態です。

下顎右側の大臼歯部に2歯欠損があります。

この部分にインプラントを2本埋入手術します。

一番後ろにある歯は親知らずです。

手術は局所麻酔で行います。

2本なら20分程度で終わってしまうので、患者様の負担は比較的軽いと思っています。

しかし、手術が恐いと思っている患者様には静脈内鎮静法があります。

これは、点滴をとり薬で手術中だけ眠っていただく麻酔法の一種です。

全身麻酔ではないので、外来・日帰りで治療できます。

インプラント手術が恐い方はご相談下さい。

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 左の写真は、手術後の状態です。

インプラントのヒーリングキャップと歯肉を縫った糸が見えます。

手術は予定通り20分で終わりました。

特にトラブルも無く成功でした。

一週間後に抜糸しこのまま2~3ヶ月待ちます。

予定では、年内か年明けに上部構造が装着できそうです。

私たちは患者様によってインプラントシステムを使い分けています。

今日は下顎臼歯部で骨もしっかりしていたため、チタン製の1回法のインプラントを用いました。

simp081012postxp.JPG

1回法インプラントの特徴は手術が1回ですむということです。

 しかし、審美性の問われる部位や骨を作る手術を併用する場合は向いていません。

左はインプラント手術後のレントゲン写真です。

左右ともに適正な位置にインプラントが埋入されています。

 

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