秋元善次のインプラントブログ
舌痛症
2008年9月29日
舌の先や側縁がピリピリ痛くなることはありませんか?
物事に集中している時は気にならなくても、ふとした時にピリピリ痛いのがきになる。
特に舌に異常があるように見えない。
このような舌にピリピリとした痛みがあるのに見た目病気が認められない症状を舌痛症と言います。
男女では女性に多く、特に40歳以上の女性に多く発症します。
表面に細かな傷が出来ていたり、歯にとがった部分があったり、カンジダ菌などで炎症が起こっていることが、原因とされますが、原因が特定できない場合も多いです。
放置しても癌になったりはしませんが、癌との判別が難しいので一度専門医に受診することをお勧めします。
治療法はカンジダ菌が原因の場合は菌を除去します。ほかには炎症を抑えるうがい薬でうがいをします。
原因が特定できない場合は精神的なことが原因の場合があるため専門機関の受診を勧めしています。


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